キャリアアップ

東京オフィス 企業法務事業部70期 弁護士南 瑛之東京弁護士会所属

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です

弁護士法人ALG 南 瑛之

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

事務所の将来のビジョンが明確であり、さらに抽象的なビジョンに留まることなく、そのために事務体制や教育指導の方法も用意されているなどビジョンを達成する手段もあったことから、事務所の将来性に強い魅力を感じたためです。
また、代表やパートナーの方々との面接で、事務所の風通しのよさを感じたことも理由として挙げられます。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

事務所の風通しがよく、文字通り机を並べている他の先生方と案件について気軽に相談して進めていける点です。
また、不動産法務が柱となりつつも他の案件も非常に豊富なところが挙げられます。入所して間もない時期に企業法務部らしいGDPR(EU一般データ保護規則)関係の案件から遺言書の作成まで関与することができました。先輩の先生方の指導も丁寧なため仕事は非常にやりやすいです。

事務所の雰囲気はいかがですか?

事務所に移籍して最初に驚いたのがフロア全体に活気がある点でした。広いフロアは活力に溢れているといえると思います。それに加え、特に弁護士同士の関係は良好で、互いに相談しつつ切磋琢磨していける環境が整っています。

企業法務事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

企業法務事業部は企業のクライアントに関係する案件であれば全て担当するため、非常にその業務範囲は広範です。
案件処理の方法としては現在のところ基本的には先輩の先生方と組み、裁量を与えられつつ指導を受けて処理を行っています。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

法律相談、訴訟、契約書のレビュー、リサーチ、民事執行の断行などの他、ニューズレターの執筆やセミナーなどもあります。
複雑で先が全く見通せない案件について、ある程度リサーチを進めて目指すべき道が見え、解決への糸口が見えていく瞬間にやりがいを感じています。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

関係及び連携共に非常に良いです。繰り返しになりますが、他の先生方との距離は物理的にも心理的にも近いので、気軽に相談もできますし、パートナーやシニアアソシエイトの先生であっても遠慮せず突っ込んだ議論ができる環境です。困っても一人で抱え込まねばならないような事態とは無縁の環境です。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

多彩な業種のクライアント、優秀な先輩や同期の先生方、豊富かつ多様な案件の中で、様々な経験を積んで成長していける環境にあります。そこから将来的には他の追随を許さない専門家への成長も可能だと思います。現に、先輩の先生方はそれぞれ専門分野を持って活躍しています。

1日の仕事の流れを教えて下さい。

その日の予定によって大きく左右されますが、基本的には19時までは出廷、クライアント対応等が中心となります。19時以降は集中して書面作成に当たる流れが多いように思われます。

多くの方が関心を持たれているであろう帰宅時間ですが、パートナーやシニアアソシエイトの先生方より早く帰ってはいけないような雰囲気はありませんので、仕事が早く片付いた、用事がある、明朝早くに遠隔地で打ち合わせがあるような場合には早く帰ることができる環境にはあります。

今、移籍を考えている弁護士の方へメッセージをお願いします。

「先んずれば人を制す」、「巧遅は拙速に如かず」などとも言いますが、今の事務所に不満があるならば、まず行動するべきです。もう少し待ってみよう、今後何とかすると言われているから…。といって待っていても、事態が改善する見込みはあまりありません。

弁護士法人ALGは、期にかかわらず弁護士を受け入れています。私も前の事務所からわずか4か月で移籍しましたが、現在ではあの時決断してよかった、と思っています。
これをご覧になっている先生方も、是非一度弊所にご連絡頂き、ご足労いただければと考えております。

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です