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弁護士法人ALG&Associates 東京法律事務所 医療事業部 72期 弁護士渡邊 悦子東京弁護士会所属

※令和2年12月掲載時点でのインタビュー内容です

弁護士法人ALG 渡邊 悦子

弁護士法人ALG&Associatesへ入所した決め手はなんですか

薬剤師資格を持っており、薬害、医療訴訟などに強い関心があったことから、法律の勉強をはじめ、司法試験に合格するに至りました。当初の興味であった医療訴訟に専門的に取り組むことができる事務所だったので、弁護士法人ALG&Associatesへ入所しました。

女性が働く環境として、いかがですか?

結婚などを全く予定していないため、入所をする際には女性が働く職場としてどうか、という観点は全くありませんでした。入所してみてから感じたことですが、産休をとられている先輩弁護士も多いので、環境は良いと思います。

入所前と入所後で印象の違いはありましたか

入所前、説明会に参加したとき、先輩弁護士の話を聞いて、風通しの良い明るい職場なんだろうなという印象を持っていました。入所後もその印象は変わりませんでした。実際、先輩弁護士や事務員の方ともいろいろ話ができる風通しの良い明るい職場です。

弁護士法人ALG&Associatesで働く魅力はなんですか

人それぞれいろいろな魅力があると思いますが、私にとっては、専門性を生かして仕事ができることです。薬剤師資格を持っているという専門性と弁護士資格の両者を生かせる仕事内容として考えていたのがまさに医療訴訟でした。そこで、医療訴訟ができる事務所を探していたのですが、医療訴訟ができる事務所は数が限られていました。希望通り、医療訴訟ができる事務所に入所できてよかったと思っています。

事務所の雰囲気はいかがですか?

先輩弁護士や事務員の方とも話がしやすく、風通しがよい職場だと思います。みなさん、丁寧にいろいろなことを教えてくれる人柄のよい人が多いです。東日本の採用1年目の弁護士とも勉強会などで交流ができるので、今後、同期の間でも仕事の相談ができるようになっていくと思います。

先輩弁護士、事務員の方との交流はいかがですか

医療事業部のアソシエイト弁護士の机は一つの島になっていて、常にいろいろな話ができる状態なので、相談しやすいです。毎日、わからないことは確認しながら仕事をすすめていますが、毎回きちんと対応していただいています。事務員の方も明るくて話しかけやすい人が多く、所内の事務手続きなどわからないことをいろいろ教えてもらっています。

現在の役割、業務内容について教えてください。

入所2カ月ごろまでは先輩弁護士について新規のご相談に一緒に入っていました。その後は、1人で相談に入ることになり、1人で相談に入っても適切な回答ができるよう、準備をしています。また、協力医への質問のために使用する診療経過の作成や、先輩弁護士の起案の手伝い、リサーチなどを行っています。

毎日、診療録や医療文献と格闘する日々ですが、希望していた仕事なので、とてもやりがいがあります。

今後の成長とキャリアビジョンを教えてください。

自分の専門性を生かして、医療訴訟を得意とする弁護士に成長したいと思っています。依頼者の方に信頼していただける弁護士に成長していきたいです。でも、まだ入所したばかりなので、まずはしっかり依頼者の方の相談を受けられるようになるところからスタートするつもりです。

1日のスケジュールを教えてください。

事務所到着後、メールチェックなどを経て、診療録を読み、医学文献を適宜参照しながら起案。新規のご相談があれば先輩弁護士とともに対応。昼ご飯を適宜とって、さらに起案。2週に1回、夜に判例勉強会があり、発表を担当しています。

最後に弁護士を目指している方や弁護士法人ALG&Associatesに興味がある方へメッセージ

医療事業部は、医学文献も充実しており、長年医療訴訟を専門にしてきた先輩弁護士がいらっしゃるので、専門性をもって仕事をしたい方には良い環境が整っていると思います。医療に興味があり、法律とは全く毛色の異なる自然科学にアレルギーがなければ、ぜひ。

※令和2年12月掲載時点でのインタビュー内容です