弁護士採用

神戸法律事務所 72期 弁護士八木 翼兵庫県弁護士会所属

※令和2年12月掲載時点でのインタビュー内容です

弁護士法人ALG 八木 翼

弁護士法人ALG&Associatesへ入所した決め手はなんですか

就職活動の際に、重視していたのは①人間関係、②仕事の多さ、③年収の3点でした。①については、所長との面談や食事会が楽しかったので、不安はありませんでした。また、②についても、所長との面談で仕事の数が多く、早い段階で事件を担当できると聞いており、他の事務所よりも自分の経験を早くに積みたいという希望に沿うものでした。③についても、他の事務所と比べて、高い金額を提示して頂きました。

内定を頂いた事務所を比較した結果、すべての点で優っていたのがALGだったので、迷うことなく、ALGへの入所を決めました。

入所前と入所後で印象の違いはありましたか

交流会で事務員さんとも交流でき、執務スペースを事前に見学させてもらえていたので、人間関係や働く環境という点で驚いたことはありません。ただ、入所前から、「仕事はたくさんあるからね」と所長から言われていましたが、弁護修習でお世話になった事務所よりも相談件数等が多いので、少し驚きました。

弁護士法人ALG&Associatesで働く魅力はなんですか

様々な事件を数多く扱えるという点と新人でも事件の担当を任せてもらえる点です。

弁護士としての実力を高めていこうとすれば、知識を増やすことはもちろん、事件を処理して経験を積むことが不可欠です。その点、ALGには多くの事件の依頼がくるため、仕事は多く、その種類も豊富です。また、早くに事件の担当になり、主体的に事件を処理できるため、経験の内容も量も申し分ないと思っています。

ALGは弁護士としての実力を高めたい人には魅力的な事務所だと思います。

事務所の雰囲気はいかがですか?

自分に合っていると思っています。執務スペースはボードなどで区切られておらず、所長の仕事ぶりを直接見学ぶことができますし、所長に質問や相談をするタイミングも伺いやすく、働きやすい環境です。

先輩弁護士、事務員の方との交流はいかがですか

神戸には所長と私の弁護士は二人ですので、仕事の相談や質問等で所長との会話は多いです。たまに、お昼に誘ってもらえるときがあり、その際には、仕事以外のことも話したりとするので、交流は密だと思います。

現在の役割、業務内容について教えてください。

今の役割は、アソシエイトです。神戸は新しくできた事務所なので一般の方の法律相談がそのまま仕事になります。そのため、一般民事がメインです。

今後の成長とキャリアビジョンを教えてください。

3年で一人前の弁護士になるという目標がありますので、当面の目標は目の前の仕事を多く処理し、経験を積むことです。

ただ、倒産や労働、知的財産などの専門的な知識を身に付け、3年目以降はその分野で働くという予定でしたが、弁護士の職域が思った以上に広く、どういった分野でどのように働くかを再考している最中です。

1日のスケジュールを教えてください。

午前7時頃に起床し、午前9時30分から遅くとも50分までには出勤しています。京都から神戸まで電車で通勤していますので、通勤時間は1時間程かかりますが、電車に乗る時間帯は通勤ラッシュ時ではないため、座りながら本などを読むことができ、あっという間に事務所の最寄り駅に到着します。

出勤してからは、メールチェックとメールの返信、一日のスケジュールの確認、起案等をこなしています。裁判所等に行くことがなければ、事務所内で執務をすることがほとんどです。

お昼休憩は、大体午後1時から午後2時の間に行っています。昼の休憩時間は自分で好きなタイミングで出られるので、お店が混雑しない時間帯に行けます。また、事務所の近くに飲食店が多くありますので、コロナの影響の前は、どこのお店に行くか悩みながら楽しんでいました。

昼の休憩の後は、その日のうちに終わらせたい仕事を終わらせて、キリの良いタイミングで退勤するようにしています。そのため、退勤時間は仕事の量によって変わり、日によって異なります。ただ、まだ新人なので、起案や調査に時間がかかり、退勤時間が遅くなりがちなので、午後7時から9時の間に帰るように意識しています。

最後に弁護士を目指している方や弁護士法人ALG&Associatesに興味がある方へメッセージ

弁護士として働き始めて、この仕事の奥深さと自由さに圧倒されています。今は、どこまで自由なのか、探り探り仕事をしていますが、まだ底は見えません。一つの事件を解決するために、無数の解決方法があり、正解はありません。人によって得意とする解決方法もあれば、苦手とする解決方法もあり、どの解決方法を選んでも自由です。こういった自由さが弁護士の醍醐味だと思います。ALGでは、新人でも事件処理の担当になれますから、この自由を早くに味わうことができ、その自由を存分に楽しむことができます。

これを読んでいる方と一緒にこの自由を味わいながら働ける日が来ることを楽しみにしています。

※令和2年12月掲載時点でのインタビュー内容です