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東京オフィス 民事・刑事事業部 69期 弁護士 相原 英典

キャリアアップ

東京オフィス 民事・刑事事業部 69期 弁護士相原 英典東京弁護士会所属

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

東京オフィスでは、事業部制を採用しており、専門性を高めることたできるというのが魅力でした。しかも、弊所は弁護士の人数も多いため、様々な意見を聞くことができ、自身のキャリア形成に非常に役立つと思ったからです。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

弊所では、インターネット広告で相談の依頼を受けており、そのため全国からお問い合わせを頂いています。そのため、担当する案件は量も質も豊富です。ですから、弁護士としての成長スピードは極めて速いと思います。

事務所の雰囲気はいかがですか?

事務所の雰囲気はとても明るくて風通しが良いです。とりわけ、私の所属している民事・刑事事業部は家事事件などのストレスフルな案件も扱っている分、弁護士や事務局員とも笑顔や笑い声が絶えない部署だと思います。

民事・刑事事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

東京オフィスでは事業部制が採用されているため、弁護士各自が専門分野に絞った業務を担当します。といっても、民事・刑事事業部の担当している分野は広いですから、様々な案件に触れることができます。案件として多いのは、離婚と相続です。

案件の進め方としては、基本的には自ら依頼者と相手方との窓口となって案件を処理していきます。ただ、新人のうちはベテランの弁護士や先輩弁護士と一緒に相談に入り、入念に案件処理の進め方を確認し、実際に進めていきます。そして、概ね半年から8ヶ月位経つと、一人で相談に入っていくようになります。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

仕事内容としては、離婚の調停や訴訟、遺産分割の調停や審判などの代理人として依頼者様の希望に沿った事案解決を目指すといったものが多いです。仕事のやりがいは、何といっても依頼者様から感謝の言葉を頂いたときです。依頼者様は、最初「自分は今後どうなってしまうんだろう。」と先の見えない不安を抱えていらっしゃいます。それが解決に結びついて、依頼者様に感謝頂いたときは、この仕事をやっていて良かったなと素直に思います。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

東京オフィスは、弁護士と事務員さんの数が多いのですが、パーテーションで区切られておらず、案件の処理に悩んだりしたときには気軽に先輩弁護士に意見を聞いたりすることができます。

また、事務所によっては、新人のときから一人で案件を処理させられるといった所もありますが、弊所ではそのようなことはなく、しっかりとベテラン弁護士や先輩弁護士がタッグを組んで、面倒を見てくれるので、安心して仕事に取り組むことができます。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

東京オフィスでは事業部制を採用していることから、専門分野を持った弁護士になることができます。司法試験の合格者数の増加に伴い、日本の弁護士人口が増えたことから、専門分野を持つことは自身の強みとなります。

また、支部では事業部制を採用していませんが、いわゆるジェネラリストとして、様々な案件に触れることができます。まずは、特定の分野に限らず仕事をする方が性に合っていると思う方、様々な案件に触れる中で将来自分のやりたい分野は何かを模索したい方は、支部で勤務することに向いていると思います。

1日の仕事の流れを教えて下さい。

弊所の執務時間は10時~19時となっています。私は朝に弱いので、10時頃に出社して、まずはメールチェックをし、その後電話対応、法律相談や書面の起案等を行っています。もちろん、10時に期日が入っていれば、そのまま自宅から裁判所に直行します。

また、時間の使い方は弁護士の責任のもと自由ですから、19時に帰ろうと思えば帰れますし、起案が立て込んでいる等の事情があれば、必然的に帰宅が遅くなる時もあります。

今、移籍を考えている弁護士の方へメッセージをお願いします。

移籍を検討される動機は人それぞれです。私の友人にも3ヶ月で入所した事務所を移籍した者がいました。
自分の思い描く弁護士像と違うと思っていらっしゃる方々、自分の目指す弁護士像がまだ描けていない方々、ぜひ弊所にいらして下さい。弊所は「なりたい弁護士になれる事務所」「自分の目指すべき弁護士像を見つけ出し、描くことができる事務所」です。

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です