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福岡支部 66期 弁護士 有松 尚広

キャリアアップ

福岡支部 66期 弁護士有松 尚広福岡県弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

弁護士法人ALG福岡支部の設置は、私にとっては渡りに船のタイミングでした。さらに、弁護士法人ALGの弁護士には、全員で事務所を発展させていくという気概と明確なビジョンを感じました。これが弁護士法人ALGを選んだ一番の理由です。

他にも、一般民事と債務整理中心の経験をそのまま活かしながら、交通事故や医療事件など、専門性を高めていく形で弁護士としてのスキルを練磨していくことができる点も魅力でした。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

弁護士が事件処理に集中できる環境が整っているところですね。

有能な事務局が熱意をもってサポートしてくれるので、弁護士は、交渉や起案等に注力することができます。電話連絡一つを例に挙げても、事務連絡や書類集めなら事務局で処理してくれるという安心感は、仕事の能率を向上させてくれています。

仕事とプライベートがきっちり分かれている点もうれしいですね。土日祝日はきっちり休みます。弁護士休暇制度もありますし、年末年始やお盆休みも暦より充実しています。

定時勤務時間は午前10時から午後7時です。「一時間前には出社しろ!」なんて言われたこともないですし、私は毎朝ぎりぎりに出社しています(笑)

起案のため残業をすることもありますが、概ね午後8時台には退社しています。最近ゴルフを始めたのは、こうして得られた肉体的・精神的なゆとりを有効活用したものです。

事務所の雰囲気はいかがですか?

とても明るくていい雰囲気の事務所だと思います。むしろ起案中の私が支部内で一番ピリピリしています(笑)。迷った点は気軽に相談し合えますし、月に一度は福岡支部全員で飲みに行っていますね。

福岡支部所属と伺いました。支部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

福岡支部は、弁護士法人ALGにとって九州地方唯一の支部であり、一番新しい事務所でもあります。福岡支部長を中心として、急速に発展しつつある支部だと思います。

案件処理の進め方としては、自分で考えて、疑問点は調べて、それでもわからないときには他の弁護士に聞きます。普通ですね。

もっとも、他の事務所の弁護士からは「聞いても教えてくれない」「そもそも気軽に聞けるような雰囲気じゃない」なんて愚痴を聞きますので、普通の処理が普通にできることは素晴らしいことだと思います。

あと、医療事件については大阪支部等と連携して案件を処理することが多いですね。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

私が現在担当している事件で見ると、交通事故5割、離婚と相続で3割、医療事件が1割、その他が1割です。その人の得意な分野により、この比率は変わると思います。

やりがいを感じる瞬間は事件ごとによって違いますが、自分の事件処理には自主性と責任感をもって取り組むことが出来る点が、仕事のやりがいにつながっていると思います。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

他支部の弁護士とは、事件の処理方針等について迷った点など、頻繁に電話で質問しあっています。また、福岡支部は弁護士同士の席が近いので、ちょっとした疑問なども相談し合える環境ですね。例えば、「こんな感じの裁判例あったよね」という程度の質問でも、気軽に話し合えるのは強みだと思います。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

弁護士法人ALGには、明るくてぐいぐい前に出るタイプの弁護士が多いなという印象です。福岡支部長のスケジュールを見ても、企業向けのセミナー講師を務めるなど、外部との交流に積極的な面が伺えます。

1日の仕事の流れを教えて下さい。

  • 9時59分出勤
  • 10時30分法律相談
  • 13時00分昼食
  • 14時00分起案
  • 16時00分打ち合わせ
  • 18時00分起案
  • 20時25分帰宅

以前の事務所と比べて弁護士法人ALGの魅力は何ですか?

待遇、立地、労働環境、事務局のサポート、弁護士同士で連携がとりやすい環境、専門分野(交通事故、医療等)に対する処理実績とノウハウ、その見識を得る機会、市民集会や会議等土日返上で行う雑務からの解放、事務所の将来性とトップの経営能力等、全ての面で弁護士法人ALGが上でした。

今、移籍を考えている弁護士の方へメッセージをお願いします。

現在移籍を検討している弁護士の方は、「思い描いていた弁護士像とのギャップ」、「労働時間や休日等、プライベートが確保できない」、「弁護士同士で相談できる環境がない」、「ノキ弁扱いの上、事務所の事件は一切回してくれないのに経費だけはきっちり負担させられている」等、それぞれ異なる不満を抱いていることと思います。

新人弁護士の頃、一から育ててもらった恩義があったとしても、成長とともに能力に見合った待遇を求めることは当たり前のことです。

また、自分に合った環境で働くことは素晴らしいことです。移籍を検討されている方々は、頭の中だけで完結させてしまうのではなく、まずは一度、待遇等について話を聞いてみることをお勧めします。