弁護士採用・求人 -ALG Recruit-
大阪支部 69期 弁護士 平山 響

大阪支部 69期 弁護士平山 響大阪弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

もともとほかの事務所に内定先は決まっていたのですが、8月の集合修習中に、弊所の大阪支部の先輩であり、高校・大学の先輩でもあった所属弁護士に誘われ、弊所の面接を受けることになりました。声をかけてもらってから面接を受けるまでの間の期間に弊所についてホームページ等を調べたところ、医療過誤案件を多数取り扱っていると知り、弊所に興味がわきました。そして、面接を受け、実際に事務所の中を見学したところ、弊所の弁護士たちは非常に活気ある様子で執務を行っており、弊所は大変過ごしやすいところであると感じたため、もともとの内定先を断って弊所に入所することを決めました。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

私は自分が弁護士になった暁には医療事件を取り扱いたいと考えていました。そこで、弊所では他の法律事務所では考えられないくらいの医療過誤案件を取り扱うことができるというところを、弊所の良い点としてまず挙げます。また、医療過誤案件以外についても、交通事故事件や家事事件、あるいは企業法務の案件、果てには芸能トラブルなど、多種多様な事件を取り揃えており、弁護士として必要なスキルは必ず身に着けることができるところも弊所の良い所です。

事務所の雰囲気はいかがですか?

弊所の執務机にはブースのような仕切りがなく、周囲の兄弁・姉弁に疑問点や意見を求めやすい、人と人との間に壁を感じさせないところが弊所の雰囲気かつ魅力です。

また、新人弁護士について業務管理表を作ることで、新人である私と兄弁・姉弁らとの間に業務の量について共有し、それに応じて丁寧なフォローを行ってもらっているため、無理なく力をつけていける環境といえます。

大阪支部所属と伺いました。支部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

大阪支部の特徴としては、それぞれの弁護士がそれぞれ特徴のある能力やキャラクターを持っており、事務所全体としてあらゆる事件に対応できます。

案件処理の進め方は、事件を受任した後、弁護士の事件処理の方針を事務局と密に共有し、弁護士が自らの業務に集中できるように体制を整えて仕事を進めております。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

私は交通事故や離婚等の家事事件など一般の民事事件をやりつつ、企業法務に関する案件(労働事件、行政事件、契約書作成など)や多数の医療過誤案件に関わっています。

いろいろな事件を任せてもらえるので、弁護士として必要な様々なスキルが身についていくのが実感できます。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

先にも述べましたが、執務机にブースなどの仕切りがなく、疑問点がある場合にはどんどんほかの弁護士に質問し、議論を行うことができます。時には議論を行っているところに他の弁護士も加わっていき、皆でそれぞれの疑問点や考えを検証していくこともあります。私自身もほかの弁護士が議論しているところに頭を突っ込んでいくことがよくあります。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

大阪支部におけるお話ではありますが、自分が欲する武器を兼ね備えつつ、あらゆる案件に対応することができるジェネラリストになることができます。また、自ら望めば、交渉が難しい案件や、医療事故など複雑かつ専門知識を要する事件も初めから関わらせてもらえるので、粘り腰のある弁護士になることができます。

また、弊所の新人弁護士は特定の弁護士の下で指導を受けるのではなく、全ての弁護士からこの仕事一緒にやらないかという形で声をかけてもらって事件を担当していくので、いい意味で偏りのない弁護士となることができます。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

朝9時半ごろに事務所に到着し、パソコンを起動して当日のスケジュール、タスク及びメールを確認します。それからコーヒーを飲みつつ仕事を開始します。

日中は、法律相談、電話対応、期日への出廷など、日に応じて仕事をこなしています。そのような予定がなければ、起案やカルテ読みなどのデスクワークを行っています。

午後5時以降は、主に起案等のデスクワークを行っています。また、時々夜にも法律相談が入ることがあるので、その時には法律相談に入っています。

そのように仕事をして、早ければ午後7時、遅ければ午後10時ごろに事務所を出て帰宅します。