弁護士採用・求人 -ALG Recruit-
東京本部 企業法務事業部 66期 弁護士 増谷 嘉晃

東京本部 企業法務事業部 66期 弁護士増谷 嘉晃東京弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

入所先を選ぶにあたっては、

  • ①どのような内容の仕事をするのか、
  • ②どのような環境で仕事をするのか、
  • ③事務所の将来性はあるのか、

の3点が重要だと思っていました。

まず、どのような仕事をするのかについて、私は、企業法務に軸足を置きつつ、かといって、ソリシター(事務弁護士)のような訴訟をしない弁護士にはなりたくありませんでした。弁護士法人ALGでは、企業法務を専門とする事業部があり、また、ここでは訴訟案件も豊富に経験できるとのことでしたので、仕事内容については私の求めているものにぴったりとマッチしました。

次に、環境がよくなければ長続きしませんので、環境がよいことは最も重要と考えていました。弁護士法人ALGの弁護士はみな明るく、事務所の風通しの良さも面談や会食の際に滲み出ていましたので(笑)、この点についてもまったく問題ないと思いました。

さらに、弁護士法人ALGの弁護士は、よりクオリティの高いリーガルサービスの提供をするにはどうすればよいかを常に考えていることなどから、この事務所は間違いなく成長すると思いました。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

まずは、顧問企業からの法律相談や訴訟案件など、早いうちから数多くの経験が積めることが挙げられると思います。たとえば、顧問企業からの法律相談は、顧問企業の業種が幅広いため、色々なアプローチで投げられてきますが、これを1日に何件も書面で回答する必要があります。また、訴訟に関しては、1週間で裁判期日が10件近く入っている週もあったりするなど、かなりの経験が積めると思います。

また、早いうちから、仕事を任せてもらえることも弁護士法人ALGのよい点ではないでしょうか。弁護士2年目程度であれば、ボス弁や兄弁と一緒に裁判所に出廷するようなことが多いのではないかと思いますが、弁護士法人ALGの2年目では、一人で出廷して自ら判断して対応することがほとんどです。

事務所の雰囲気はいかがですか?

弁護士はみな明るいし、風通しがよく、また、誰がどのような案件をやっているのかの情報も共有しているため、分からないことがあれば、然るべき弁護士にすぐにアドバイスを求めることができる環境です。

事務員も多いことから、事務所はいつも活気にあふれています。

また、忘年会、目標売上を達成した際の達成会、バーベキュー大会、支部長を囲む会など事務所のメンバー同士で親睦を深めるイベントもたくさんあります。

企業法務事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

企業法務事業部で取り扱う案件は、ざっくりと言えば、クライアントが企業である案件です。クライアントが企業となるあらゆるリーガルサービスを提供するので、窓口が企業であれば、相続案件も扱うなど、一般的な企業法務のイメージよりも業務の幅は広いと思います。案件処理の仕方も様々となっています。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

仕事内容は、顧問企業の法律相談、本や記事の執筆、交渉、調停、労働審判、訴訟、意見書作成、契約書のレビュー、債権回収、会社設立、告訴など幅が広いです。法分野でみると、私に関していえば、労働関係30%、不動産関係30%、国際案件20%、会社法関係10%、その他(独占禁止法、著作権法、商標法、租税法、家族法など)10%といったところでしょうか。弁護士法人ALGには英国弁護士も所属していますが、彼と仕事をすることも多々あります。

難しい案件を試行錯誤しながらクライアントの利益になるように処理し、クライアントに満足してもらえたときには、やはりやりがいを感じます。また、使用言語が英語の案件については手間がかかることもありますが、誰にでもできるものではないので、強いやりがいを感じています。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

先述のように、周りの弁護士に気軽にアドバイスを求められる環境にありますし、他の弁護士との連携は極めて高いと思います。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

事業部制をとっているので当該分野のスペシャリストになれます。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

一日中裁判所を行ったり来たりしていることもあれば、事務所から一歩も出ずに起案などの事務作業に没頭することもあり、かと思えば、クライアントと早朝からゴルフという日もありますので、この質問は難しいですね(笑)

もっとも、典型的には、まず、事務所に来たらメールチェックをして、出廷や法律相談といった予定の合間に、書類チェック、クライアントや相手方への電話などを済ませ、集中できる夕方から、重い起案をするといったような流れでしょうか。