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東京本部 民事・刑事事業部 68期 弁護士 荻野 正晃

東京本部 民事・刑事事業部 68期 弁護士荻野 正晃東京弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

弁護士法人ALGが事業部制を採用しており、自分がやりたいと思う分野を専門的に行うことができることが弁護士法人ALGを選んだ理由です。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

弁護士法人ALGは弁護士と事務員が同じフロアで仕事をしており事件処理に関してすぐにコミュニケーションをとることができます。また弁護士の席にはついたてがなく、他の弁護士に質問しやすい環境となっている点が良い点だと思います。

事務所の雰囲気はいかがですか?

弁護士法人ALGの弁護士、事務員の方々は皆さん優しい方ばかりですので、新人である私としてはとても仕事がしやすい雰囲気です。

民事・刑事事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

私が所属する民事・刑事事業部の特徴は離婚、監護者指定などの子をめぐる案件、不貞関係の案件が多い事業部です。他にも刑事事件、労働事件等、様々な案件を扱っているのが民事・刑事事業部の特徴です。

案件処理の進め方については事案によって異なりますが、不貞慰謝料請求の案件を例にとると、まずは相手方と慰謝料の支払いについての交渉をします。交渉でまとまらない場合には訴訟の提起を検討していくという流れになります。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

仕事内容について家事事件が多いですが、他の事件もたくさんあります。

仕事のやりがいについて、司法修習を通じて家事事件に触れる機会が少なかった私にとって家事事件は勉強のしがいがあり、仕事としても充実する分野です。多くの修習生の方は家事事件に触れる機会は少ないことと思います。修習生の方で、家事事件に興味のある方は民事・刑事事業部をおすすめします。

家庭の問題で悩んでいる相談者には弁護士に依頼することをためらっていらっしゃる方もいます。その方に弁護士に依頼することの必要性、弁護士がつくことの価値をどう説得的に説明するかが重要なので、日々それを考えながら仕事ができます。弁護士としての実力を高めるにはもってこいの事務所です。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

受任を担当している先輩弁護士と法律相談に同席したり、起案をまかせていただけるなど、他の弁護士とは連携がしっかりとれています。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

民事・刑事事業部ですと、様々な案件を処理することになるので、民事、刑事事件の経験を積むことができます。特に家事事件は司法修習を通じてそれほど経験できない分野ですので、家事事件に強い弁護士になれます。

また当事務所には他に、企業法務事業部、交通事故事業部、医療事業部があります。各事業部の弁護士はそれぞれの分野に専属しているので、まさに町弁ではなく、明確な得意分野を持つ弁護士になることができます。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

例としてある1日の仕事の流れをあげます。

  • 9時45分メールのチェック、1日のスケジュール確認
  • 10時00分~13時00分起案、法律相談に同席
  • 13時00分~14時00分昼食。同期の弁護士と昼食をとることがほとんどです。
  • 14時00分~15時30分法律相談に同席
  • 15時30分~16時00分依頼者と電話で事件の進め方の確認
  • 16時00分~19時00分起案、家事事件の勉強、弁護士照会の勉強
  • 19時00分~20時00分法律相談に同席
  • 20時00分~21時00分起案後に帰宅