弁護士採用・求人 -ALG Recruit-
東京本部 交通事故事業部 67期 弁護士 辻 正裕

東京本部 交通事故事業部 67期 弁護士辻 正裕東京弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

事業部制という他の事務所にない制度に魅力を感じたからです。

弁護士大増員時代と言われる中、弁護士として生きていくには、他の弁護士に負けない魅力が必要だと考えました。そして、その魅力とは、やはりその分野では誰にも負けない分野があることだと考え、特定の分野を専門的に扱える事務所で経験を積みたいと考え、そういった事務所を探していました。

こういうと、他のブティック系の事務所でも良かったのでは?と思われるかもしれませんが、弁護士法人ALGは、単に専門性を追求するだけでなく、複数の専門事業部を設置しており、従来のなんでもできる総合法律事務所としての強みも有していたところが決め手でした。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

個人的に一番よかったと思った点は、一般企業の良いところが取り入れられている事務所だった点です。

弁護士として行う仕事は、他の事務所と何ら差はないと思いますが、その他の宣伝・広告や所内での役割分担などがしっかりとされているところが良い点だと思っています。具体的には、人事・総務部、経理部、庶務部など事務的な部分の組織づくりがきちんとしていたところが、良い事務所だと感じました。

事務所の雰囲気はいかがですか?

明るく気さくな事務所だと感じています。

先輩弁護士の方々や、事務員の方々併せて、皆様良い方ばかりなので、非常に仕事がしやすいです。

長期休みの後は、皆様の旅行先のお土産が机の上に集まっているというアットホームさです笑

交通事故事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

私が所属している交通事故事業部は、被害者側の依頼が多いため、基本的には加害者加入の保険会社を相手に交渉、訴訟などをすることになります。

特徴としては、事故により重度の後遺障害が残った方からもご依頼いただきますので、そういった方から依頼を受けることへの心構えが必要です。また、当然ですが、医学的な知識も必要となります。

案件処理の進め方は、まず受付専門の事務員の方が、顧客の方々からの電話を受けて、一次的な相談をしてもらいます。そこで、ざっくりとした事案を把握し、資料を集めてもらい、そこから、私たち弁護士の相談へ移行することになります。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

私は、被害者の方の助けになれた時に、やりがいを感じます。

交通事故の被害者の方は、怪我をした後、適正な賠償金が支払われないという二重苦を味わっている方が非常に多いです。怪我を治すことは、私にはできないですが、適正な賠償金を請求していくことはできます。

そして、適正な賠償金を獲得できた時に、被害者の方の助けになれたと実感できるので、その時は、この仕事をしていてよかったと感じます。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

非情に良いです。弁護士同士の席は、パーテーション等で区切られておらず、物理的にも距離が近いため、質問しやすい環境が整っています。自分に経験がない事件でも、先輩方に聞けば、受任した経験がある方がいらっしゃることが多いので、安心して事件処理にあたれます。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

あなたがなりたい弁護士になれます。

弊所は、新人弁護士であっても、遠慮なく自分のやりたいことを意見でき、その意見に合理性があれば自由にやらせてくれます。

そのため、今現在なりたい弁護士像がある方には、非常におすすめできる事務所です。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

10時出所⇒顧客対応、相手方対応、書面作成、法律相談

MTG⇒14時ころ、同僚とランチ⇒顧客対応、相手方対応、書面作成、法律相談、MTG

※外出があると、ガラッと変わります。当然出廷がありますし、事故現場の調査や、病院に行くこともあるので、これは外出予定の無い日の記載例と思っていただければと思います。