弁護士採用

横浜支部長 弁護士沖田 翼神奈川県弁護士会所属

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

弁護士法人ALG沖田 翼

私はインハウスから法律事務所へ転職する際、①質量ともに事件を経験できること、②企業人としてのバックグラウンドを活かせること、の2点をポイントとして、事務所探しをしていました。

そんな中、ALGは、①私自身に割り当てられる見込みの案件が質量共に十分に満足のいく内容であったこと、②企業としての側面を有しており、事務局の体制や、スケジュール管理等、生産性の向上についての意識が垣間見えたこと、③東京オフィスにおいて事業部制が採用されており、専門特化した弁護士が在籍しており、事件処理にあたり東京オフィス所属の弁護士の知見が活用できること、の3点から入所を決意しました。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

他の事務所に比べ、早い段階で「自分の事件」を持ち、自分の方針に従って事件処理を行うことができる点ではないでしょうか。
もちろん、入所後数か月は、先輩弁護士と共同受任して事件を進めていきますので、右も左も分からないまま「自分の事件」を持たされるということはありません。
早い内から、自分で事件の見通しを立て、積極的に依頼者とコミュニケーションを取って事件を進めていきたいという人にとっては、とても良い環境だと思います。

もう一つは、弁護士法人ALG全体を通じて、色々な弁護士が在籍していることがあると思います。東京オフィスでは事業部制を採用しており、東京オフィスの各弁護士は特定の法分野に専門特化しているため、当該分野でよく分からないことがあれば、気軽に質問・相談をすることができます。
また、弁護士法人ALGは全体として、色々なバックボーンや考え方をもった弁護士が在籍していますので、良い刺激になるだけでなく、自分自身、弁護士としてどうあるべきか見つめ直す良い機会にもなります。

事務所の雰囲気はいかがですか?

東京オフィスと支部では規模が違うため、雰囲気も変わります。
私が所属している横浜支部は、4名程度であり(令和2年6月1日現在)、少人数体制です。少人数ゆえに、東京オフィスのような賑やかさはありませんが、のびのびと仕事をしています。

横浜支部の支部長と伺いましたが、いかがですか?

横浜支部は、平成26年1月にオープンしました。

各支部は、弁護士法人ALG全体としての方針・考えに基づきつつも、個別に案件処理を行っています。また、支部内の採用・人事に関しては、基本的に本部から独立して行っています。

支部として、責任をもって各事件を適正・迅速に処理することや、継続的に売上げを上げることは決して容易なことではありませんが、その分、事件処理が円滑に進んだ時などは、喜びもひとしおです。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

横浜支部では、東京オフィスと異なり、事業部制を採用していないため、分野を限定することなく、相談や受任をしています。案件の内訳は、多い順に、交通事故、家事、一般民事、企業案件、刑事といったところでしょうか。

案件の種類を問わず、自分の担当している案件が、何らかの形で一件落着となる瞬間は、嬉しいですし、ほっとします。

また、弁護士業においては、今まで考えたこともない争点が出てくることは日常茶飯事です。特に弊所では多数のご依頼をジャンル問わずいただくため、未知の論点に出くわす機会は他所と比べてさらに多いと思います。

その時に、依頼者の利益にとってベストな考え・主張をひねり出すことは、大変ではありますが、やりがいがあります。

逆に言えば、「考えること」に楽しさや喜びを見いだせるような方が弁護士業、さらには弊所に向いているということになります。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

2人以上の弁護士で共同受任している案件もありますが、基本は、各弁護士が独立して相談・受任を行うため、普段の事件処理も、各弁護士が独立して行います。

ただ、難解な問題に直面したような場合には、他の弁護士に相談するようにしていますし、相談できる環境・雰囲気も整っています。多くの弁護士に意見を聞きたいなと思ったときは、横浜支部内だけでなく、東京オフィスや他の支部の弁護士にも質問をするということも可能です。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

顧客にとっての軍師・参謀としての弁護士になれるでしょう。

弊所は質量ともに多くの事件を経験でき、かつ優秀な事務局もそろっているため、本来弁護士が専門性を発揮すべき場面に集中ができ、良質な経験の蓄積が早くできます。したがって、登録間もない弁護士は、早期に、経験弁護士の場合は、移籍前よりもより高い水準で、顧客の軍師・参謀としての弁護士になれるでしょう。

また、上述のような体制から、事業部制をとらない支部においても、自身の興味・関心への気付きと経験の蓄積により、専門性を確立することが可能です。

弁護士としての成長は現実の事件対応なくしてあり得ません。弊所で共に働き、自身の専門性を磨き、弁護士としてより高い次元を目指しましょう。