弁護士採用・求人 -ALG Recruit-

弁護士法人ALGに入所を決めた理由

Discussion in young lawyers 01

弁護士法人ALGに入所を決めた理由

司法修習生向けの座談会をはじめたいと思います。
弁護士法人ALGの魅力であるとか、なぜここに入ることを決めたのか、働いてみてどうなのか、入所してからの感想などがあると思いますのでそういった所を率直に語ってもらって新しく迎え入れる弁護士達への参考になればと思っています。
では最初に、弁護士法人ALGに入所を決めた理由について、何人かに聞きたいなと思っているのですが、志賀先生どうですか?

はい。68期弁護士の志賀でございます。
就職活動において最終的には4社から内定を貰いましたが、弁護士法人ALGで働きたいと思ってた理由については何点かありました。その1つとして、経営陣が積極的に新しい事をやりたいという意識で、常に新しい分野への開拓を考えているという事が面接等を通じてわかったからです。
私は前職で、司法書士をやっておりキャリアを生かして、相続案件及びそれに付随した信託などの分野の弁護士業務を自ら開拓して行きたいという考えがありました。弁護士法人ALGの経営陣の考え方と自分の考え方が合致していると思った点がまず、弁護士法人ALGで働きたいと思った1番の理由です。
他にも、待遇面、例えば給料面だとか社会保険への加入といった面が他の事務所よりも優れていた点もあると思います。

志賀先生から今、経営陣の考え方と自分の考え方が合致したという事を話して頂きましたが、経営陣と話す機会や、考え方の一致を感じた場面の機会はどういったところから得たのですか。

一次面接の時に、パートナー弁護士の方と会食をする機会がありまして、その際にざっくばらんに経営陣の考え方をお伺いして、それが私の新規分野を開拓したいという考え方と合致していると感じました。

では次に交通事故事業部所属の小林先生いかがですか?

はい。67期交通事故事業部に所属しております弁護士の小林と申します。
私が他の事務所と比較して決め手になった点としては、やはり弊所の特色である事業部制かと思います。
弁護士として、早く1人前に成長するにあたって他の事務所の弁護士よりもどれだけ経験を積めるかというのが重要だと考えていました。事業部制において他の事務所の弁護士よりも、早くかつ多く経験を積むことができ、実際に、1年間で100件を優に超える案件を扱いました。
そのため、「弁護士として日々自信がつく」と今感じております。

事業部制の採用に関しては所内でも議論が色々とあり、同様の仕事を続ける事にマンネリ化しないか、他事業部の仕事が解らなくなるのではないかといったデメリットも懸念されていましたが、小林先生自身はそういったデメリットの部分に対してどのような感想を持っていますか?

私としてはデメリットをあまり感じておらず、弁護士としてはゼネラリストとして幅広い知識を持って、様々な案件に取り組むといった事も重要だと思うのですが、やはり「スペシャリスト」、専門家としてのアドバイスを、目の前で困っている方に対して、どれだけ的確でかつ丁寧なアドバイスが出来るか、それがひいては弊所の目指す顧客感動、私も目指すところであった顧客感動というのを提供出来る。それにあたって他の案件(離婚や相続の民事案件)等が出来ないという事は、客観的にはデメリットであるかもしれませんが、私の中では特段デメリットというようには思いませんでした。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※1)弁護士 小林 優介の所属について、平成30年11月1日付けで姫路支部へ異動いたしました。
(※2)弁護士 近藤 俊輔の所属について、平成30年8月6日付けで東京オフィス 交通事故事業部へ異動いたしました。