弁護士採用・求人 -ALG Recruit-

実際に働いてみて感じた事

Discussion in young lawyers 02

実際に働いてみて感じた事

では次に、働いてみて実際に感じた事をそれぞれ語ってみてもらいたいなと思うのですが、では荻野先生、実際に弁護士法人ALGで働いてみてどのような印象でしょうか。

68期民事・刑事事業部所属弁護士の荻野と申します。
入所してすぐは、先輩弁護士と共に法律相談に入って、先輩弁護士が受任した事件を新人がやっていきます。その中で適宜先輩弁護士のアドバイスを受けつつ事件処理をしていく中で、離婚など家事事件について先輩のお話を参考にしつつ、事件を進めていくことが出来ました。ある程度経験を積んでいくと単独で法律相談に入ることも増えてきまして、単独で受任して事件を進めていく中で、早期の段階で自分で事件の方針を判断して解決に導いていくという経験が出来ていると感じています。

今1年目の半ばから単独で事件を受任しているという事なのですが、単独で事件を処理するにあたって不安であったり、それに対するサポートであったり、なにかありますか?

はい。そうですね。民事・刑事事業部には他にも先輩弁護士が沢山いらっしゃいますので、先輩弁護士に適宜アドバイスを求めてどうしたらよいかとか、当然その前提としてまず自分で自分の答えを用意して、この答えを先輩弁護士にアドバイスをして頂いて、直す所は直して事件を進めていくと言う事で、厚いサポートを受けられている状況です。

では、同じような質問ですが、実際に働いてみて感じた所を山室先生いかがですか?

はい。事務所全体にかなり活気があるという事を強く感じました。働いている弁護士それからスタッフの能力がすごく高いなと日々感じています。

座談会の様子

他の先輩アソシエイトや同期のアソシエイトとはどのような形でやり取りをしていますか?

はい。当然案件を処理していく中で、分からない事があった場合には、先輩にも同期のアソシエイトにも、特に気を遣う事なく質問が出来ています。それから仕事の事だけではなくて、日々業務の中でプライベートな話もしたり、あるいは一緒にランチを食べにいったりしておりますので、関係性はすごくいいかなと思っております。

では、最後に志賀先生、実際に弁護士法人ALGで働いてみて感じた事や、弁護士法人ALGへの印象などありますか?

私は相続案件についてやりたいと思って弁護士法人ALGへ入所致しました。現在、相続事件についても何件か担当しておりまして、大変やりがいを感じております。具体的な職務の内容としては、朝から銀行に行って相続財産の調査をしたり、戸籍や登記記録の取り寄せ、他の相続人と遺産分割協議の交渉や遺産分割調停の申し立て等をしております。相続事件の面白い所は、被相続人の預金通帳から数千万円の使途不明な引き出しが発見されたり、それをその相続に対して追及したりと、今、実際に相続案件を手掛けて大変充実しているなと思っております。

自分が思い描いた相続案件とのギャップや、むしろ思っていたとおりだったなど、何かそういった印象は持っていますか?

はい。私は前職で司法書士をしていて、その際に担当する相続案件というのは基本的に争いが無い案件が多かったのですけど、現在弁護士法人ALGで担当している相続案件というのはすごく争いが多くて、当事者の感情的な争い、それをいかに収めていくかという所が前職で関与していたころとは大きく違う所になります。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。