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事業部・支部の雰囲気について

Discussion in young lawyers 03

事業部・支部の雰囲気について

東京オフィスの執務スペースや雰囲気について聞いていきたいと思うのですが、小林先生、交通事故事業部であるとか、東京オフィスの執務スペースの状況はいかがですか?

東京オフィスの交通事故事業部問わず、東京オフィスでは基本的にパーテーションがありません。
ワンフロアーに机を並べて開けた空間で、弁護士と事務局が勤務しています。
弁護士間はもちろん、弁護士と事務局間、事務局間それぞれ同士でも遠慮なく質問とか相談がしやすくて、働きやすさがあると思います。
現に、交通事故事業部と医療事業部が同じフロアーで仕事をしていて、医療過誤の案件の相談を交通事故事業部の弁護士が医療事業部の弁護士に相談したり、逆に、損害論において、交通事故事業部の弁護士に医療事業部の先生が質問に来たりしています。そのように相互に高めあう為に、質問や相談をする事が多いです。
あと、パーテーションがない為、どの弁護士がどういう案件に対してどういう取り組みをしているか、電話でどのように話をしているかが見てわかりやすいといところがあるので、そういった所で先輩弁護士の交渉術であったり、案件の進め方、同期がどのように進めているかというものを自分の目や耳で感じ取れるというメリットがあると思います。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※1)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京オフィス交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。
(※2)弁護士 近藤 俊輔の所属について、平成30年8月6日付けで東京オフィス民事・刑事事業部所属から、交通事故事業部へ異動いたしました。