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事業部・支部の雰囲気について

Discussion in young lawyers 03

事業部・支部の雰囲気について

それでは弁護士法人ALGは事業部制もありますし、各地に支部もあるので支部についても聞いてみたいと思うのですが、横浜支部に所属している松本先生、横浜支部の雰囲気や働いてみての感想などはいかがですか?

横浜支部に所属しております、68期の松本と申します。
横浜支部は非常にアットホームで温かい雰囲気です。みなさん優しくて親切な方々で、毎日笑顔で挨拶をしあって、忙しい仕事の合間にも雑談しあう仲です。
仕事は忙しいのですが、笑い声が聞こえるような温かな雰囲気の事務所です。
売上目標を達成するとみんなで達成会を行うのですが、その時には少し贅沢をさせてもらいながら、仕事のことのみならずプライベートな事をおしゃべりしあっています。
夜になると、豊田支部長と私の二人で、コツコツと起案を進めたりするのですが、先日も、私が暑そうにしていたら、豊田支部長が「扇風機使いなよ~」と声をかけてくださり、些細な所にも心配りをし合うといいますか、お互いを思いやるような関係の雰囲気の事務所でございます。

横浜支部は事務局を含めて何人くらいいるのですか?

事務局は全員女性で3名いて、あとは私(松本先生)と豊田支部長がいらっしゃいます。
(合計5名)

では男性は一人であとはみなさん女性なのですね。

そうです。

横浜支部と東京本部だと少し(距離が)離れていますが、東京本部と支部との関係についてどのような印象を受けていますか?

そうですね、頻繁に連絡を取り合っている関係だと思います。
企業案件などで、横浜支部の私共が出廷した方がいいケースも多いので、東京本部の先生方からご指導いただいて、私たちが代理人として出廷するというケースも多いので、その時には、いろいろとどういう事件の何が問題になっているか、どのように法廷で審議を進めていけばよいか等色々と指導頂きます。
横浜支部から東京本部に異動された森先生も、時々横浜に案件をやりにいらっしゃいますので、その時にもいろいろと東京本部の話を聞いたり、頂いた事件についてのアドバイスを頂いたりしています。

座談会の様子

では、次に東京本部の執務スペースや雰囲気について聞いていきたいと思うのですが、小林先生、交通事故事業部であるとか、東京本部の執務スペースの状況はいかがですか?

東京本部の交通事故事業部問わず、東京本部では基本的にパーテーションがありません。
ワンフロアーに机を並べて開けた空間で、弁護士と事務局が勤務しています。
弁護士間はもちろん、弁護士と事務局間、事務局間それぞれ同士でも遠慮なく質問とか相談がしやすくて、働きやすさがあると思います。
現に、交通事故事業部と医療事業部が同じフロアーで仕事をしていて、医療過誤の案件の相談を交通事故事業部の弁護士が医療事業部の弁護士に相談したり、逆に、損害論において、交通事故事業部の弁護士に医療事業部の先生が質問に来たりしています。そのように相互に高めあう為に、質問や相談をする事が多いです。
あと、パーテーションがない為、どの弁護士がどういう案件に対してどういう取り組みをしているか、電話でどのように話をしているかが見てわかりやすいといところがあるので、そういった所で先輩弁護士の交渉術であったり、案件の進め方、同期がどのように進めているかというものを自分の目や耳で感じ取れるというメリットがあると思います。

企業法務事業部の状況や雰囲気について山室先生はいかがですか?

はい。企業法務事業部は、弁護士も事務局もそれぞれ明るい方ばかりなので、企業法務事業部全体にすごく活気があります。 弁護士も事務局も、目の前の仕事を一生懸命やっているのと同時に、企業法務事業部の将来の事もそれぞれがきちんと考えて仕事をしているので、組織としての一体性というものについては、他の事業部に負けないくらい強いかなと思います。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。