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先輩アソシエイトとの関係(連携)について

Discussion in young lawyers 04

先輩アソシエイトとの関係(連携)について

では引き続き、弁護士同士の関係について聞いていきたいと思うのですが、先輩アソシエイトや同期のアソシエイトとの連携や関係について、近藤先生働いてみてどうですか?

民事・刑事事業部に所属しています、68期弁護士の近藤です。
先ほどから何度も話が出ていますけれども、先輩弁護士の方々は質問に応じてくれますし、パーテーションがないので非常に意見交換がしやすい雰囲気になっていると思います。もちろんそれは同期の弁護士も同じで、同期の弁護士ともふざけあったりする時もありますが、特に志賀先生などは、司法書士資格所持者という事もあって、専門知識もありますし、非常に頼りになります。

情報交換をする機会や、タイミングというのはどのように掴んでますか?

それこそ、パーテーションがなく、皆さんの仕事が見えているので、例えば電話を置いているなと思ったら、すかさず駆けつけたりとか、本当に、相手と自分の都合を見て、行けるなと思った時に行けるという感じです。

互いの都合を見ながら自由に聞きあえるという関係なんですね。
松本先生、さっきのお話だと、横浜支部は人数としてはそれほど多くないかと思うのですが、支部長であるとか、弁護士との関係であるとか、もしくは、困った時や、支部だけでは解決できないことが起きたときの対処方法について教えて下さい。

はい、基本的には支部長の豊田先生にお聞きします。
豊田先生はたくさんの案件を経験されているので、一通りの事は非常に的確にお答えいただけるのでとても助かっています。
豊田先生が出張などでいらっしゃらない時や、本部から依頼を受けた企業案件等については、電話で本部の先生に聞いたりですとか、直接携帯に連絡しております。

直接携帯に連絡をし合うのは同期の先生ですか?

そうですね、あと森先生などです。
他にも、東京本部や埼玉支部の先生方が横浜支部にお越しになった際に雑談交じりに、
「実はこういう難しい案件があって、先生だったらどうされますか? 私は今このように考えているのですが」と、先ほど荻野先生も仰っていましたが、まず、自分の意見を言って、自分の考えを提示してから先生の意見を伺うという姿勢を心掛けています。

座談会の様子

次に小林先生いかがですか?

はい。先輩アソシエイトとの関係についてお話させて頂くと、一言でいうと、「面倒見がよい」という事が言えます。
先ほど近藤先生も話されていましたが、事件処理等で迷った時に、自分の都合と先輩アソシエイトの都合を見つつですが、相談に行っても嫌な顔をせずに、きちんと対応をしてくれて、アドバイスは基本的に頂けます。
但し、松本先生も話されていましたが、基本的には、自分の事件として処理すべきなので、自分の意見が全くないまま、先輩アソシエイトに相談に行っても、それは自分の成長に繋がらないと思います。
そういう時には、先輩アソシエイトからもきちんと、「あなたはどのように考えているのか」という風に、自分自身がどう考えているかを確認してくれます。
そういったところで、自分の頭で考えて事件処理をしていく、そして、アドバイスもきちんとくれる。という形できちんと成長を促してくれるため、面倒見がいいというふうにいえると思います。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。