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パートナーとの距離感について

Discussion in young lawyers 05

パートナーとの距離感について

では、アソシエイトとの関係をお聞きしたので、次に、パートナーとの間の距離感ですね。事務所によってはパートナーと話せる機会がかなり少ないという事務所もあるかと思っているのですけれども、うちの事務所におけるパートナーとの関係はどのような関係なのかというのを少し聞けたらなと思っています。まず、最初に、志賀先生いかがですか?

はい。私が所属している民事・刑事事業部には佐久間と山岸というパートナーがおります。距離感としてはとても近くて、一緒に事件の担当もしますし、事件の処理方法の相談や訴状等の起案のチェックもしてくれます。どちらも50期代の先生でそれぞれ学ぶ所が多いと思います。
たとえば、佐久間先生については、法律相談がですね、とても特徴的で、2時間とか3時間とか平気で法律相談にのっています。その特徴としては、やはり法律相談の聞き取りの方法が検察官みたいにすごくバックグラウンドまで丁寧に聞きとっていて、それは私も法律相談のやり方を勉強するには、すごく勉強になっております。
また、山岸先生はですね、いつも明るくて頭の回転がすごく早い先生で、手続きの選択だとかそういう事をとても近くで見ていて勉強になると思います。

座談会の様子

では次に近藤先生、パートナーとの距離感とか仕事の仕方というのはいかがですか?

民事・刑事事業部は、先程志賀先生の方からありましたけれども、佐久間と山岸という二人のパートナー弁護士がいます。それで、パートナー弁護士という肩書ではありますけど普段仕事をしていてパートナー弁護士という事を意識することはあまりないってくらい距離感は近いです。特に民事・刑事事業部は、パーテーションも無くて佐久間先生も山岸先生も自分の席からどういう仕事をしているのかというのも見れますので、それこそ質問に行くときも先程と同じように相手のタイミングを見計らっていつでも行けるといった感じではありますので、それほどパートナーというようなことを意識せずに普通の先輩弁護士と同じような距離感でお話をさせて頂いております。

はい。最後に小林先生いかがですか?

はい。パートナーとの距離感について端的に言うと風通しはよいと感じております。それぞれの事業部ないし支部において個別の勉強会や懇親会、あと達成会等でパートナーと話す機会は少なくありません。その際に酒食を共にしながらもしくは勉強会を通してでありますが、自分の考えていることをきちんと伝えれば、きちんと前向きに検討してくれているという風に感じております。実際私は交通事故事業部に所属しておりますが、医療事業部の弁護士とあと代表弁護士の金﨑と一緒に医療過誤の勉強会をしております。勉強会の後に懇親会等もしたりすることが多いのですが、その際もパートナーということで物怖じ等することなく、楽しくお話させて頂いています。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。