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事務局との連携について

Discussion in young lawyers 06

事務局との連携について

では、事務所に関連する質問として、最後に事務局との連携や、関係性という所を伺っていきたいと思います。
松本先生いかがですか?

横浜支部では、事務局さんとの連携は非常にばっちりだと思います。お仕事も的確にこなす非常に優秀な事務局さんでございまして、性格も非常に優しくて、とても仲が良いです。

事務局に仕事を依頼して、自分の業務を円滑に進めるという事もあると思うのですが、そういった所に何か支障があったりとか、むしろ上手くいっているなどの感想はありますか?

非常に上手くいってますね。
記録のファイリングも非常に分かりやすく保管して下さいますし、戸籍の取得も非常に段取りがよく、1つを指示すると、「ではここまでやりますか?」と聞いて下さるので、私の方から、「ではそこまでやって下さい」「そこまではやらなくていいです」等と指示を出すのですが、良く気が付いて、良く聞いて下さるので、私が想定していない事を勝手にしてしまったりとか、逆にしなかったりという問題は一切生じません。
あと、結構大変な案件を続けざまに受任させて頂いた時に、私が忙しすぎてしまった時等は、(事務局から)「何か出来る事はありますか?」と聞いて下さったりして非常に助かっております。

座談会の様子

では本部の方で話を聞いていきたいのですが、近藤先生はいかがですか?

そうですね、まず、先ほどのお話にもあったように、横浜支部と同じように、東京本部の事務局の方々も非常に優しく、非常に親切にしてくれます。
また、皆さん非常に経験豊かです。法律事務という意味ではもちろん、何よりも対人的なクライアントへの対応が経験豊かな方が多いので、むしろ、私たち弁護士よりもそのあたりに長けてる方が多いので、非常に電話対応ですとか、技術を盗むという意味でも参考になっております。

では交通事故事業部の方からも小林先生の方ではどうですか?

はい、交通事故事業部は特に、システム・体系・職務の分担がしっかりしています。
それに伴って、事務局のそれぞれの案件の処理スピード・対応・知識については他の事務所よりも、特に優れているのではないかと思います。
なので、事務局に任せる部分と、弁護士自身が関与する部分というのを意識して、わけて仕事が出来るようになると、自分の事件の処理のスピードであったり、自分の処理する持ち件数の増加にも繋がっていきます。
もちろん、最初は自分でやってみて、経験をするということが重要だと思うのですが、資料の収集等の手続きについては事務局に任せた方が早い部分もあり、その資料を見ながら、どのように案件を進めていくか・どのようにしたら良いかを考えるのが弁護士の仕事であり、実際に進めていくのが弁護士の仕事。そのようにわけて仕事をしていく事で、実際に持ち件数の増加に繋がったなと思います。

実際の事件処理に関して、スピードであるとか、持ち件数の増加の話題を出してくれたのですが、スピードを上げていくことや持ち件数を増加する事は、自分にとって、もしくは、事務所にとって、どういった意味から大事だなと感じていますか?

やはり、目の前で困っているクライアントにとって、スピード感は重要だと思います。
実際に、困っている事が起こっているわけであり、その為に、弁護士に依頼をしているという事実があるわけです。
そうすると、早期解決というのは第一目標に挙げられ、かつ、事件の処理スピードがあがると、どういう風に進めていけば良いかという、自分の中でノウハウとか、知識とかが蓄えやすくなるので、そういう知識とかノウハウを蓄えていくと、基礎部分がしっかり出来てきて、応用もききやすくなり、それがひいては、スピード感且つ丁寧な仕事に繋がりクライアントの満足に繋がると考えています。

では最後に企業法務事業部の方から山室先生、事務局との連携について、どのような印象を抱いていますか?

はい、企業法務事業部は、案件の質・量の面で、事務局無しでは、円滑に業務を進める事は出来ない状況なので、事務局には本当に助けてもらっています。
また、案件毎に担当事務局が付いてくれて、可能な範囲内で、業務を積極的にやってくれますので、弁護士が積極的に、効率的に案件処理が出来る環境を整えてくれています。
事務局の方々は物怖じせずに、弁護士に対して話をしてくれますので、こちらも必要な指示はしやすく、良好な関係を築けていると思っています。

座談会の様子

相互に遠慮なく仕事が頼める関係が整っているというところはみなさん共通している部分かなと感じられました。
企業法務事業部の中で、特に事務局を頼っている部分などありますか?

企業法務事業部では、個別の案件も多いのですが、作業が定型的な業務もありますので、そういった所について、事務局は豊富な経験をしていますので事務局に頼っています。
それから、案件を受任するにあたって、新規のクライアント開拓等については、弁護士がやる部分もありますけれども、事務局に手伝ってもらう部分も多いので、そういった点で事務局の力を借りていると思います。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。