弁護士採用・求人 -ALG Recruit-

どんな人と一緒に働きたいか

Discussion in young lawyers 08

どんな人と一緒に働きたいか

弁護士法人ALGに入って、まわりの弁護士であるとか、先輩ないし事務局とか、雰囲気やどういう環境で仕事をしているかというところ、いろいろあるかと思いますが、どのような人とこれから一緒に働いていきたいか、こういう人であれば、是非とも弁護士法人ALGに入ってもらいたいなという人物像とか人材というところを、聞いていきたいと思うんですが。
近藤先生、どのような人であれば弁護士法人ALG向きだなとか一緒に働きたいなと思いますか。

そうですね。やはり一番は諦めない人だと思っています。
民事・刑事事業部で一番今言われていることは、「法律相談にしろ何にしろ、いかにその顧客のニーズを叶えていくか」ということが言われています。
特に最近では、単純な法律知識であればインターネットを探せば転がっていることも多いですし、それを、単純に法律知識を与えるというのではなく、いかに自分の持っている知識で、クライアントの求めているニーズを実現していくかという事を、自分の頭でどこまで考え詰められるか、そういうところを諦めない思考力を持っている人間というのが必要な人材だと思っております。

座談会の様子

同じく民事・刑事事業部の人たちに聞いていきたいなと思いますが、志賀先生いかがですか。

はい。私は、精神的にタフな人物か、もしくは具体的な事件を解決できる想像力を持っている人と一緒に働きたいなと考えております。
なぜかと言いますと、私は前職で上場企業の不動産会社の財務部との仕事が多かったのですが、その中では、機械的に、十億だとか数百億の根抵当権の設定とかが、法律に基づいて行われていました。
しかしですね、民事・刑事事業部に配属されて、たった百万円でも、数十万円でも、感情的なしこりがあって、法律をただちに適用して解決できる事がないということが分かりました。
ですので、自らの想像力で、具体的な事件を解決できる能力がある人間、そういう人間と私は一緒に働きたいなという風に考えております。

では、続いて、同期の荻野先生どうですか。

はい。私はですね、ずばりその、弁護士であることを実践できる方と一緒に働きたいと思っております。
どうしても、修習を終えたばかりですと、法的思考にとらわれすぎて、例えば「あなたの請求が法的には認められません」そのように、認められないとできないことを全面に押し出して、法律相談に臨んでしまうということが多いと思うのですが、我々は弁護士であって、一方当事者の代理人として、依頼者の方の利益を最大化するということを使命としておりますので、依頼者の方の発言された事実関係から、「この事実がある以上、あなたのその主張した請求は認められる可能性は高いです」ということで、その「できる理由」から、法律相談の段階で提案していくということで、依頼者の方のニーズに応えていくということを目指していく方と一緒に働きたいと思っております。

では、交通事故事業部の小林先生いかがですか。

はい。私は、一緒に働きたいと考える人としては、2点求めるものがあって、タフな人、これが1点目。責任感がある人、これが2点目です。
まず一点目のタフな人という点についてですが、仕事面で悩んだり、失敗することも正直あります。ただ、それらを、忘れようとは言いませんが、やはりいつまでも引きずってしまうと、他の仕事、他のクライアントの案件についてもパフォーマンスが落ちてしまうことが大いにあります。あと、仕事で忙しくなった時の体調管理、これもやはり重要で、身体が強い人の方が良いという風に考えます。というわけで、精神的にかつ肉体的にタフな人、こういう人と一緒に働きたいなと思います。これが1点目です。
2点目の責任感がある人というのは、目の前のクライアントにとっては滅多にない事態、稀有な事態に追い込まれた中で、弁護士の助けを求めている、その期待や希望がある中で、やっぱり弁護士として、専門家としてプロとして、中途半端な仕事をしてはいけないというのは念頭において仕事をしてほしいと、そういうものを持って、責任感を持って、きちんと仕事をしていれば、やはり良い結果につながりやすいという風に考えます。
いろんな事を考えてクライアントの為にどういう請求を立てたりどういう資料を集めたりするのかというのを、あれこれ考えるというのにあたって、根本的なものとしては責任感という風に私は考えております。

議題一覧

  1. 弁護士法人ALGに入所を決めた理由
  2. 実際に働いてみて感じた事
  3. 事業部・支部の雰囲気について
  4. 先輩アソシエイトとの関係(連携)について
  5. パートナーとの距離感について
  6. 事務局との連携について
  7. 入所してから「成長した」と思う点とその理由
  8. どんな人と一緒に働きたいか
  9. 修習中にやっておくべきこと
  10. 第70期司法修習生、
    これから弁護士法人ALGに応募される方へ
  11. 以前の事務所と比較して、弁護士法人ALGに入って良かったと思う点

参加弁護士紹介(プロフィール詳細)

(※注)弁護士 小林 優介の所属について、平成28年8月16日付けで東京本部交通事故事業部から、千葉支部へ異動いたしました。