医学を極め、
弱者の権利を守る

一生を捧げるに値する専門性を、ここで。

エントリ―

医学博士
4名在籍

患者側
医療専属弁護士数
国内最大級

なぜ、医療訴訟を志すなら
ALGなのか

01

圧倒的な経験値と実績

弁護士法人ALGの医療事業部は、医療過誤に特化しており、全国から膨大な年間相談が寄せられ、国内トップクラスの解決実績を誇ります。医学博士号を有する弁護士の指導のもと、産科医療やがんの見落としなど、高度な医学知識が問われる事案に専属で取り組んでいます。

患者側勝訴となる画期的な裁判例や高額な和解事例も多数獲得しています。その圧倒的な専門性は広く認知されており、テレビや専門誌など多様なメディア掲載実績を有しています。真の専門性を追求し、最高峰のリーガルスキルを身に付けられる環境がここにあります。

02

高度な専門性

当法人の医療事業部には医学博士号を有する弁護士が4名在籍しており、法律の枠を超えた高度な医学的知見に基づく精緻な立証を可能としています。単なる法的知識にとどまらず、医学的知見に基づいて、カルテや画像記録を徹底的に分析し、医療過誤事件に立ち向かいます。

その高度な専門性を象徴するのが、訴訟活動における絶え間ない創意工夫です。一例として、井内弁護士が実践した「レントゲン連続読影」の手法があります。レントゲン画像について、病院側の立場から、事後的に一つだけの画像を評価する場合と、臨床実務で多数の画像を次々と評価する場合では精度に違いがあるのではないかという主張がされることがあります。逆に患者側の立場としては、訴訟の勝ち負けを左右することを考慮して手心を加えてしまうことがあるのではないかという疑念もあるところです。井内弁護士は、このような問題点を解消するために、匿名化した複数の画像を臨床実務と同様の条件で評価してもらう方法を発案しました。結果として、その事案では患者側に有利な結果が得られることになりました。そして、この方法は裁判所において他の事件でも選択肢として考慮されているようです。このように、弁護士法人ALGの医療事業部は、既存の枠にとらわれない発想で、最先端の実務に挑戦できる環境です。

  • 医学博士
    4名在籍
  • 協力医多数

03

国内最大級の組織力

弁護士法人ALGの医療事業部は、患者側の医療過誤事件に特化したチームとして国内最大級の規模を誇ります。患者側でこれほど多くの医療専属弁護士が在籍する法律事務所は他に類を見ません(弊所調べ)。

この圧倒的な組織力は、高度な弁護活動を支える最大の武器です。多数の専属弁護士が集うことで日々活発な議論が交わされ、最新の医学的知見や画期的な訴訟戦略、豊富な解決ノウハウが組織全体で共有・蓄積されています。困難な事案においても、複数名による多角的な分析が可能であり、個人の枠を超えた強固なチーム力で最善の解決を目指せる、恵まれた環境が整っています。

  • 専門のリサーチ部門

Message

リーダーメッセージ

「常識を疑い、医学の壁を突き破る。それが、患者側の医療訴訟を究める私たちの使命です」

医療事業部長 弁護士 医学博士

井内 健雄

医療過誤訴訟において、患者側(原告)は常に「情報の非対称性」という巨大な壁に直面します。医師や病院側がカルテや医学知識を独占し、圧倒的に優位に立つ中で、私たちはその「見えない真実」を法律と医学の双方から解き明かさなければなりません。

生半可な気持ちでは決して勝てないこの世界で、なぜ私たちが選ばれ、勝ち続けられるのか。そこには、私たちの組織が持つ3つの圧倒的な強みがあります。

第一に、「圧倒的な経験値と実績」です。

当事業部は年間数百件におよぶ相談に対応し、国内屈指の解決実績を誇っています。私たちが勝ち取ってきた先進的な判例は、日本の医療訴訟の実務に一石を投じ、多くのメディアでも取り上げられてきました。実際に私が担当した裁判の判決も、いくつか法律雑誌に取り上げられています(東京地判令和6年3月28日・判例時報2631号21頁、横浜地判令和6年1月31日・判例タイムズ1531号177頁など)。

一般の法律事務所では一生に数件しか経験できないような難解な医療過誤事件を、私たちは日常的に取り扱っています。この圧倒的な場数と知見の蓄積こそが、若手弁護士を急速かつ確実に本物のプロフェッショナルへと成長させる強固な基盤となっています。

第二に、「高度な専門性」です。

当事業部には、私を含め医学博士号を持つ弁護士が4名在籍しています。さらに数百におよぶ医学文献を保有し、法律の枠を超えた「医学的知見」に基づいた極めて緻密な立証を行っています。

例えば、東京弁護士会『法律実務研究』第41号に寄稿した『医療訴訟でカンファレンス鑑定が実施された裁判例の考察』の元となった事案も、当職が担当した事件です。この事件では、鑑定人の予断(バイアス)を完全に排除するため、本件患者の画像を他の14症例に混ぜ、事件の背景を伏せた状態で読影させる「2段階のブラインド鑑定(第1次鑑定)」という、これまでにない革新的なアプローチを実践しました。この手法が実際に裁判所に採用され、見事に勝訴を収めることができました(東京地判令和6年3月28日・判例時報2631号21頁)。

このように、既存の裁判実務の常識にとらわれず、真実を明らかにするための道を自ら切り拓く訴訟活動こそ、ALGの真骨頂です。

第三に、「国内最大の組織力」です。

患者側の立場において、これほど多くの「医療専属弁護士」が在籍する事務所は他にありません。孤独になりがちな患者側訴訟において、私たちは組織の力を最大限に活かします。

複雑な事件であっても、所属する複数の専属弁護士や、全国数千名の第一線で活躍する「協力医ネットワーク」が日常的に議論を交わし、知恵を絞り合います。これによって、個人事務所では到底到達できない、多角的なアプローチと強固な立証構造を構築することができるのです。

これらすべての強みが融合しているからこそ、私たちは臆することなく難事件に挑み、苦しむご遺族や患者さんの権利を取り戻すことができます。

裁判を終え、涙ながらに「先生に頼んで本当によかった」と言っていただけた瞬間の喜びは、何物にも代えがたい「弁護士としての真の誇り」です。そして、私たちの勝訴が、結果として未来の「医療安全」に寄与するという社会的意義も非常に大きいものです。

毎日医療事件を集中して扱い、先輩弁護士との「共同担当制(OJT)」のもとで、未経験からでも急速にスキルを磨けるこの貴重な環境で、あなたも誰も到達したことのないスペシャリストを目指してみませんか。

その熱意と確固たる覚悟を持つ皆さんと、切磋琢磨できる日を心から楽しみにしています。

最後に

「常識を疑い、医学の壁を突き破る。それが、患者側の医療訴訟を究める私たちの使命です」。この使命を達成するためには、未来への熱い想いと自己研鑽の確固たる覚悟、終わりのない日々の準備書面の作成などのハードワークは必要です。

他方で、私たちは全国規模で事件を扱っているため、各地の裁判所への出廷や協力医との面談を兼ねて、この半年だけでも北海道、長野、静岡、奈良、大阪、熊本、福岡への出張があり、良いリフレッシュの機会にもなっています。また、第一線の医師との面談を通して、最先端の医学的知見に触れたり、知的好奇心を強く喚起される会話ができたりすることは、他の分野ではなかなか体験できない非常に有意義な日常です。

また、修習生から「医療だけをすると、医療訴訟分野以外の法律分野の対応ができなくなるのではないか」という質問をよく受けます。しかし、私自身もこれまでに遺産分割事件、離婚問題、建築訴訟、破産事件、不動産問題、児童相談所対応、在留関係、保育園の監査対応、医療機関側の労働事件など、多種多様な事件の相談や処理を手掛けてきました。医療訴訟で培われる高い書面作成能力、深い分析力、緻密な相談対応能力などは、あらゆる法的分野において確実に活き、あなた自身の弁護士としての地力を大きく磨いてくれます。

是非、医療事件に少しでも興味を持った方は、一歩を踏み出してエントリーしてください。

未経験から、
医療訴訟のスペシャリストへ

具体的な業務内容と成長ステップ

1年目徹底した同行とOJT

全ての事件で先輩弁護士と共同担当。
相談同席から医療調査、提訴、法廷論争、尋問まで。

カルテ用語一つひとつから、実践的な知見まで、実戦で学びます。
医学に関する教科書等を用いて、定期的に勉強会を行うこともあります。

2年目〜3年目自立と深化

単独での相談や主担当としての事件遂行。
複雑な事案に対し、自ら医師の意見を仰ぎ、裁判の見通しを判断するプロの視点を養います。

教育・
サポート体制

  • 共同担当制(OJT) 常にフィードバックが得られる環境。
  • 協力医ネットワーク 多数の協力医と連携し、高度な医学的判断を仰げる体制。
  • 自己研鑽の推奨 外部勉強会への積極的な参加
  • 過去の膨大なナレッジ 訴状、準備書面などへのアクセス
  • 表彰制度 良い解決をした場合、良い起案をした場合に表彰 賞金あり

キャリアパス・待遇

アソシエイト

シニアアソシエイト
(3〜4年目目安)

各種パートナー

  • 昇格は、業績、所属年数、その他の要素による
  • 毎年昇給、業績に応じた賞与。

スペシャリストへの道

医療専属として、一つの道を究められる環境。ほかの事務所では医療過誤事件が多数存在しないため、この環境は非常に貴重

メンバーインタビュー

患者さんの人生を守る誇り

大阪法律事務所 副所長 弁護士 医学博士

髙橋 旦長

私は学生時代に理系科目が好きであり、医学に対する漠然とした興味を抱いていました。弁護士として最初の就職の際には、医療過誤事件を扱わない事務所に所属していましたが、縁あって転職を経てALG医療事業部に所属しました。患者側は圧倒的に不利と言われる医療訴訟だからこそ、深刻な被害を被った方の権利を守れた時の実感は、何物にも代えがたいものです。また、自分の仕事が医療安全に寄与しているという確信があります。
多くの大学教授クラスの先生方とのやり取りは、人間的にも知的にも刺激的です。医学博士取得というチャンスを得られたのも、この事務所だったからこそです。

1日の流れ(モデルケース)

  • 09:30 出社・メールチェック
  • 11:00 起案
  • 12:00 ランチ
  • 13:00 依頼者との相談
  • 15:00 協力医との打ち合わせ・起案
  • 21:00 帰宅

求める人物像

  • 医学知識の有無は問いません
  • 一生、医療のみを究めたいという
    覚悟のある方
  • 論理的思考力
  • 依頼者の心の痛みに
    心から寄り添える共感力
  • 努力を続けることができる人

募集要項・選考フロー

  • 勤務地 東京本部 または 大阪法律事務所(転勤なし)
  • 勤務時間 AM10:00 ~ PM7:00
  • 休日 完全週休2日、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、2年目より弁護士休暇(長期休暇可)
  • 交通費 全額支給
  • 年俸 600万円(昇給あり)
    別途:利益配当型業績報酬あり
  • 契約形態 業務委託契約
  • 福利厚生
    1. 厚生年金
    2. 健康診断(事務所負担、年1回)
    3. 出産休暇、育児休暇(取得実績あり)
    4. ノート PC、携帯電話貸与あり
    5. 全国共通の案件管理システム、スケジュールソフト完備(リモート環境でも使用可能)
    6. 希望書籍の購入制度あり
    7. 判例検索サービス(WestlawJAPAN 及び判例秘書の2種)利用可能
    8. 所内弁護士に対する事件相談用メーリングリスト
  • その他条件
    1. 個人事件は取扱可能。ただし、委任契約は法人として締結し、担当弁護士として関与。
      個人事件による売上は、利益配当型業績報酬へ反映。
    2. 弁護士会費自己負担※ただし、シニアアソシエイト以上は事務所負担
  • 年齢 不問
  • 取扱い業務 医療過誤
  • 必要書類等
    1. 履歴書(顔写真貼付)※希望勤務地記載(弁護士法人ALG&Associates 東京法律事務所希望者は希望事業部迄記載)
    2. 職務経歴書(社会人経験のある方のみ)
    3. 成績表(大学・大学院)
    4. 成績表(司法試験)
    5. その他(アピールできるもの)

    ご質問等あれば、お電話またはメールをいただいても結構です。
    応募の秘密は厳守します。
    なお、応募書類は返却いたしませんので予めご了承ください。

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一次(WEB)

二次(対面)

内定

よくある質問

医学知識が全くないのですが大丈夫ですか?

はい。現在活躍中の医学博士弁護士も最初はゼロからのスタートでした。「医療が好き」という気持ちが最大の才能です。

一般民事事件も並行して担当できますか?

医療事件は非常に高度で奥が深いため、習熟に専念していただくべく、
医療事件のみを担当していただきます。

医学を極め、弱者の権利を守る。
一生を捧げるに値する専門性を、ここで。

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