弁護士採用

姫路支部 71期 弁護士松下 将兵庫県弁護士会

※2019年5月末日時点でのインタビュー内容です

弁護士法人ALG 松下 将

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

私は、他の事務所に内定が決まっていたのですが、弊所の内定をいただいていた友人から話を聞いて興味が湧いたことから、和光の集合修習中に事務所説明会に参加させていただくことになりました。説明会において、弊所所属弁護士が抱える事件数が50件前後ということを聞き、衝撃を受けました。私は、新人のうちにできるだけ多くの事件に携わり、経験を積みたいという気持ちがあったので、弊所なら自分次第で成長できると思いました。また、弊所は、民事刑事事業部、交通事故事業部、医療事業部、企業法務事業部の各事業部の専門性が確立していることから、その点に関しても、魅力の一つと判断しました。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

弊所の特徴の一つである、多くの弁護士が所属しているという点は、弊所ならではの良い点だと思います。多くの弁護士がいるということは、弁護士の数だけ得意分野や専門性が確立されており、自分では解決できない点があれば、質問することができます。このようにして、自分の専門性を高めることができます。

また、弊所には、人事総務部・経理部などの部署があり、組織として確立されています。このように、組織として確立している結果、弁護士が仕事に専念できるということも弊所の良い点だと思います。

事務所の雰囲気はいかがですか?

事務所の雰囲気は、風通しも良くとても明るい雰囲気といえます。姫路支部は、弁護士3名、事務局3名によって構成され、東京オフィスや大阪支部に比べて少人数ではありますが、毎日全員と意見交換をすることができています。事件処理に限らず、コミュニケーションを取っております。楽しく充実した毎日を過ごしております。

姫路支部所属と伺いました。姫路支部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

姫路支部は、事業部制を採用しているわけではないので、さまざまな案件を取り扱うことができます。そのなかでも、離婚事件と交通事故の割合が多いことが、姫路支部の特徴といえます。

案件処理の進め方については、先輩弁護士や事務局と協議して進めることは当然ですが、まずは自分の考えを伝えたうえで、適切なアドバイスをもらいながら進めていきます。アドバイスを受け、自分の考えに足りなかったことなどを分析して、その他の案件に活かせるようにブラッシュアップして事件処理しております。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

仕事内容は、離婚事件、交通事故、相続などの事件の書面のみならず、クライアントや相手方、相手方弁護士とのやりとりなど、その案件を処理するにあたり、必要なこと全て行っております。

仕事のやりがいは、何といってもクライアントの希望に沿うことができた瞬間です。不安だったクライアントから、「ありがとうございました。」と言われた瞬間は、やりがいを感じることができます。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

事務所内には、パーテーションがなく、いつでも意見を交換して事件処理をしています。相談前には、相談前相談を行い、当該事件の問題点を共有した上で、相談に臨むことができます。受任に至ったあとも、常に協議し、依頼者にとって最もいい解決ができるよう努めております。自分で調べてもわからないことがあれば、なんでも質問し、ご指導いただいております。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

弊所は、一人の弁護士が多くの事件をかかえていることから、他の事務所に比べて早く成長できるといえます。そして、弊所は、4つの事業部が存在し、高い専門性を有していることから、自らのやる気次第で、その専門性を身に付けた弁護士になることができるといえます。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

9時半前後に出社し、スケジュールやメールを確認します。その後、法律相談、自分が担当している案件についての電話対応、打ち合わせ、書面の起案、裁判期日があれば、裁判所に向かうという流れです。

土日祝日は休みですし、勤務時間も10時から19時でありますから、他の事務所に比べて、勤務時間は長いということはないかと思います。もっとも、書面作成の仕事が重なることがあれば、帰りが遅くなることはありますが、それは、弁護士である以上仕方のないことですし、他の事務所も同様だと思います。

※2019年5月末日時点でのインタビュー内容です