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プロフェッショナルパートナー 弁護士髙橋 旦長大阪弁護士会所属

弁護士法人ALG&Associates プロフェッショナルパートナー 弁護士 髙橋 旦長

修習生の皆様に自信をもって弁護士法人ALG&Associatesへの入所をお勧めします。理由は、①個人としての成長が期待できる事務所であること、②組織として成長し続けている事務所であること、③バランスの良い私生活を送ることができることです。以下、個別に説明いたします。

個人としての成長が期待できる事務所であること

勉強を貴ぶ事務所

弁護士法人ALG&Associatesには、勉強することを推奨する風土があります。

まず、金﨑浩之代表弁護士が、時間をかけて勉強して、医学博士、MBAという難易度の高い資格を取得していることから、事務所全体として勉強に時間を割くことを受け入やすい雰囲気になっていると思います。実際に、私自身も順天堂大学医学部博士課程で学ばせて頂いております。また、私は英語や数学の大学の先生を家庭教師として、英語や統計学を学んでいます。もちろん、他の弁護士も非常に勉強熱心です。例えば、大阪法律事務所の所長は、多忙な中で頻回に英会話のレッスンを受け続けています。所内の有志の弁護士は、月に1回、企業法務、不動産関連法務等に関する勉強会を開催しています。

修習生の皆様からすると意外かもしれませんが、弁護士業界には目先の仕事を優先する余り、中長期的な観点から座学の勉強をすることを重視しない風土の事務所も存在します。しかし、弊所には、上記のとおり、勉強することを貴ぶ風土が存在します。

弁護士の仕事では、座学では学べない部分も非常に大切ですが、座学を軽視すると成長に上限が生じてしまいます。弁護士法人ALG&Associatesは、勉学を推奨する風土があるため、弁護士にとって個人としての成長が期待できる事務所であると言えます。

教育熱心な事務所

弊所は、新しく入所した弁護士に対して、非常に熱心に教育を行っております。例えば、大阪では、新人弁護士は約2か月間は毎日、先輩弁護士による質疑応答形式の授業を受講します。この授業を通じて実務の基礎となる書籍を通読することができますし、先輩から仕事の具体的なノウハウを徹底的に学ぶことができます。さらに、この授業には、毎日異なる事件を題材として、どの様に相談時に対応するべきかという点を検討するという内容が含まれています。司法研修所でも、顧客に対応するために必要な対人スキルを教えることはないと思いますが、弊所では十分に学ぶ機会を担保しています。この授業は、実際に入所した弁護士から非常に役に立つという評価を受けています。なお、大阪以外でも、Zoomを使って全国の新人弁護士を対象とした勉強会が開催されています。

また、OJT的な学習の機会も豊富です。多くの弁護士事務所と同様に、新人の弁護士は先輩と一緒に事件を担当することで、徐々に仕事を習得できるように配慮しています。事務所の雰囲気は、非常にフラットであり、何でも友人のように相談しやすいため、仕事を通じて早く成長することができます。

弁護士法人ALG&Associates プロフェッショナルパートナー 弁護士 髙橋 旦長

組織として成長し続ける事務所であること

ウェブ戦略と顧問業務の両面に優れていること

弁護士法人ALG&Associatesの顧問先は急速に増え続けておりますし、有名な企業に関連する業務も増えています。同時に、弁護士法人ALG&Associatesは、ウェブ戦略にも非常に重点的に力を入れており、一般顧客の獲得についても優位性を有しています。ウェブ戦略については、コンテンツ作成やローカルSEOの観点からは事務所の規模がある程度大きい方が望ましいのですが、弊所は2022年6月19日の時点で日本国内で14番目から15番目に規模の大きな事務所です。このように、弊所は、伝統的な業務獲得方法である企業との取引と、近年非常に重要になっているウェブ戦略の両面で強みを持っています。

ユニークな業務を有していること

弊所は、ユニークな業務を行うことで付加価値を高める工夫をしています。例えば、大規模な事務所で患者側の医療過誤事件に注力しているのは弊所のみであると思われます。他にも、ウェブ戦略を重視して使用者側の労働事件に注力している事務所では、弊所が最大の規模であると思われます。弊所は、ユニークな業務と、一般的な業務(家事事件、交通事故、不動産関連事件等)の両方を有しているため、短期的な景況感に左右されにくい状態になっています。

弁護士法人ALG&Associates プロフェッショナルパートナー 弁護士 髙橋 旦長

バランスの良い私生活を送ることができること

安定的な社風と収入

弁護士事務所の社風は報酬体系によって異なります。弊所では、固定給が収入の大半を占めており、通常どおり仕事をしていれば毎年昇給していく制度になっています。当然ながら売上が高い場合にはボーナス(利益配当型業績報酬)に反映されます。弊所では、出来高次第で収入の全てが決まる事務所とは異なり、売上がないと収入がなくなってしまうという不安感がありません。このように収入が安定的であることが、事務所の社風にも良い影響を与えています。弁護士にとって短期的に収入がなくなる不安がないため、後輩を教育したり、他の弁護士の業務に協力する余裕が生まれます。また、健全な範囲での競争はありますが、弁護士間が過剰に売上を巡って争うということは、弊所ではあり得ないことです。このように、安定的な収入が、健全な社風を生む仕組みになっています。収入の水準自体も一般的な弁護士と比較して全く遜色ないものであり、サラリーマン的な安心感のもとに通常の会社では考えられない額の収入を得ることが可能になっています。

土日の2日とも休んでいること

ワークライフバランスの観点からも弊所は非常にお勧めできます。一般的な弁護士事務所では実際には週1日しか休んでいない場合も多いのですが、弊所では土曜日のセミナー等の余程の事がない限り土日に働くことはありません。また、子育て世代の弁護士や事務局も多いため、子供の急な発熱等で休むケースも珍しくありません。10時出社であるため、子供と朝に遊んでから出社することができます。

フラットな雰囲気であること

雰囲気は非常に良いと断言できます。雰囲気が良いことについては言葉で説明するのは難しいので、是非ともインターン等に参加して事務所の内情を見て下さい。ロースクールや司法研修所の友人同士が事案を検討しているのと同じような雰囲気です。