業務内容

各事業部について

東京オフィスにおいては、事業部制の採用により、早期に専門性を身に着けるべく、集中的な案件処理が実施されています。
事業部は、企業法務事業部、交通事故事業部、医療事業部、民事・刑事事業部に分かれており、それぞれの事業部において、担当する事件の種類が大きく異なります。

企業法務事業部


数多くの顧問企業からの日常的な法律相談をはじめ、契約書のレビューなどの基本的な予防法務にかかわることができます。また、当法人は、不動産関連の企業とのつながりが多く、訴訟事件も日常的に取り扱うため、訴訟手続きにも精通することができます。また、渉外法務を取り扱うことができるほか、M&Aにおける法務DDの実施などの事件も取り扱っています。

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交通事故事業部


主に交通事故を原因とする損害賠償請求に関する交渉や訴訟等を担当しています。交通事故によって亡くなられた方のご遺族、怪我を負った方など被害者側からの依頼を中心に受任しており、全国から多数のご相談をいただいています。弁護士・スタッフが一丸となって、交通事故に遭われた方の最大限の被害回復に努めています。

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医療事業部


医療過誤事件に特化した医療専門チームの弁護士で構成されています。医療チーム所属の弁護士に対しては、医学的知見の研修会、医療判例研修会、解剖生理学試験等が開催されています。また、ALGが誇る医学文献の蔵書は850冊を優に超え、医療専門弁護士の執務環境も整備されています。

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民事・刑事事業部


離婚、親権、婚姻費用、相続等の家事事件を多く取り扱いながら、慰謝料請求事件や名誉棄損に対する損害賠償請求などの一般民事事件、在留資格に関する事件、私選による刑事事件などを担当しています。事業部の中では幅広い種類の案件を担当しながらも、多くの割合を占める家事事件については、早期に専門性を身につけることができます。

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各支部について

現在、当法律事務所は8か所に支部(宇都宮支部、埼玉支部、千葉支部、横浜支部、名古屋支部、大阪支部、姫路支部、福岡支部)を開設しております。

各支部は、地域に根ざした「地方オフィス」を目指すべく、地域弁護士会の活動を通じて、また、無料法律相談を実施するなどして地域の顧客の信頼を獲得する努力を行っています。

各支部で受任する案件は、当然のことながら、その地域で具体的に法的問題を抱えている方からの法律相談から始まります。そのため、「地元」に明るい、という弁護士の対応が顧客の信頼を獲得するための大切なアイテムになり得ますし、「身近な法律家」というイメージを顧客に与えることができるよう業務に臨む必要があります。

もっとも、現在、各支部に所属する弁護士の中には縁もゆかりもない地域から赴任した者もおります。しかし、彼らは地域弁護士会等を通じて地域との交流を重ねたり、また、かつての顧客から紹介を受けた顧客、そのまた紹介を受けた顧客の案件を受任するといったように地域ネットワークを広げ、現に「身近な法律家」を実践するに至っています。

このように、各支部では、法律の専門家として研鑽を積むかたわら、地域でネットワークを構築する業務も惜しまず実践する弁護士を求めています。