弁護士採用・求人 -ALG Recruit-
東京オフィス 70期 弁護士 上田 圭介

東京オフィス 70期 弁護士上田 圭介東京弁護士会所属

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です

入所先として、弁護士法人ALGを選んだ理由は?

東京オフィスでは事業部制を導入していることから、専門性が身につくと考え、説明会に参加したところ、業務内容を気に入ったことは当然として、所属弁護士の人としての印象が良かったこと、所属弁護士がプライドを持って業務を行っていると感じたことから、働く場所として良さそうだと考えたからです。

他の事務所に比べて弁護士法人ALGの良い点や入所して良かったと思う点は?

希望する分野の事件を集中して経験できる点が、入所して良かったと思う点です。

事務所の雰囲気はいかがですか?

弁護士の机と机との間にパーティションがないこともあり、期上の弁護士にも相談しやすい雰囲気です。

医療事業部所属と伺いました。事業部の特徴や案件処理の進め方を教えて下さい。

医療事業部のうち患者側の案件処理で特徴的なところは、請求を内容とする業務を受任する前段階に、調査を内容とする業務を受任するところです。具体的に、調査では、①事実調査(依頼者からの事実聴取、診療録等の精査によって事実を明らかにします。)、②医学調査(文献や医師の意見を踏まえて医学的知見を得ます。)、③法的調査(医療過誤訴訟では注意義務違反と因果関係の有無が大きな争点となります。)を行います。その調査結果を踏まえて、いかなる内容・方法で請求するかを判断します。一見遠回りに思うかもしれませんが、調査によって事件の見通しが立つため、効率的な事件処理が可能となり、依頼者の利益に繋がります。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

患者側代理人として医療過誤紛争の事件を処理する場合に、やりがいを感じる時は、患者側に適切な損害賠償がなされた時だと思いますが、医療過誤紛争の解決には長期の時間を要するため、現段階では、自分が受任した事件でそのような経験をしたことがありません。

他の弁護士との関係(連携)はいかがですか。

医療事業部内では頻繁に話し合いをしています。

また、多事業部の弁護士に相談することもあります。例えば、複雑な相続案件では民事事業部に相談したことがあります。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

特定の分野の事件を集中して経験することにより、専門性が身につくと思います。

最後に、1日の仕事の流れを教えて下さい。

出廷や証拠保全がなく、法律相談がある日は、以下のような流れになることが多いです。

  • 午前10時10分メール、郵便物等の確認及びそれに対する対応
  • 午前11時15分法律相談に向けての再度の事前検討
  • 午後2時法律相談
  • 午後5時起案等

※2018年6月末日時点でのインタビュー内容です