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千葉支部長 金﨑 美代子 弁護士

Miyoko

Kanezaki

相手方から"手強い"と思われるような
弁護士となれるように取り組んでほしい

branch

manager

千葉支部長 金﨑 美代子 弁護士(千葉県弁護士会)

事務所の雰囲気はいかがですか?

若い弁護士が比較的多く、活気があり、多くの弁護士が楽しく働いているようにみえます。きさくな弁護士が多く、期の違いがあっても、疑問に思ったこと等は、円滑に、弁護士同士で議論ができる環境にあると思います。


千葉支部の支部長と伺いましたが、いかがですか?

千葉支部の事務所開設にあたって、業者と打ち合わせを重ねて完成させた、事務所の内装が自慢です。決して新しいビルを借りたのではありませんが、事務所の中は、快適に仕事ができるようにと、執務環境重視の事務所に仕上げました。東京本部、及び他の支部、その他典型的と考えられる弁護士事務所とは一味違った内装になっています。

事件内容等については、東京本部が事業部制を導入している一方、千葉支部では、事業部制を導入するには弁護士の人数が足りませんので、主な取り扱い分野を定めた上で、様々な分野の事件を扱うことになります。ある一部の分野のみを担当するのではなく、様々な分野に取り組める点は、東京本部とは異なった特徴かと思います。また、事業部制の欠点である、事業部をまたぐ案件については、他の事業部との連携が必要となり、そのことに時間を費やすことになるという面は、千葉支部にはなく、皆で協力しあって仕事に取り組むことができることも良い点として挙げられます。

他の支部と比較した取り扱い分野の特徴は、医療事件を、重点的に取り扱っている点です。

仕事内容や仕事のやりがいについて教えて下さい。

千葉支部長 金﨑 美代子 弁護士

私は、東京本部において、医療事業部に所属していましたので、主に医療過誤事件を担当しています。医療事件は、医学的知見に関する調査が前提となり、当該調査をほぼすべての事件に要するため、一件の処理時間が、他の民事事件に比べて多いと感じています。

しかも、患者側を主に依頼者としているため、協力して頂ける医師を探すところから始めなければならず、相手方の医療機関の提出する反論と格闘しなければならないという大変さを有しています。しかしながら、医学的知見を踏まえ、どのような主張を展開していくかを考えていくのは、大変面白いものでもあり、他の事件にはない醍醐味であると思います。

また、経験を積む毎に、医学的知識が増えていくため、経験を積むほどさらに医療事件に興味がわいてくると思います。

弁護士法人ALGで働くとどんな弁護士になれますか?

千葉支部長 金﨑 美代子 弁護士

東京本部であれば、前述のように、事業部制を導入しているため、各分野に特化した専門性の高い弁護士になれることと思います。これは、弁護士法人ALGの企業理念である"顧客感動"にもつながるものです。依頼者としては、依頼しようとする分野における専門性の高い弁護士に依頼したいと思うのが通常であると考えられますので、専門性の高い弁護士は依頼者のニーズに沿うものと思います。また、仕事をする上でも、ひとつの分野に特化すると、効率よく仕事ができます。

千葉支部であれば、主な取り扱い分野を持ちながら(支部による)、様々な分野を担当することとなります。すべての分野において、事前の万全のリサーチを前提とし、事件を取り扱ううえでは、相手方から"手強い"と思われるような弁護士となれるように取り組んでほしいと思います。

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